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インザイベジフルのご紹介

情報ネットワーク力で青果流通を変えるニューウェイブ仲卸流通企業

青果物の巨大流通ネットワークのカナメで安定した流通を支える仲卸流通ビジネス

インザイベジフル

・千葉県北西部地域への青果物(野菜及び果物)の供給を担う松戸市公設北部市場。毎日朝早く、全国から膨大な品種数量の青果物が集まり、各種の小売店に販売されていきます。この全国を結ぶ青果物の巨大流通ネットワークの中心にあって、産地と小売りを結び、多種にわたる青果物の安定した流通を支えるのが、(株)インザイベジフルの仲卸流通ビジネスです。

・青果物という商品は工業製品と違って長期間の在庫が利かず、さらにその生産も消費も天候1つで日々大きく変化します。だからこそ、そこには私たち仲卸流通企業の存在が欠かせません。全国の産地から集めた最新の情報と豊富な知識・ノウハウを駆使して、その時々の市場ニーズに合った商品を確実に集め、供給する。まさに人々の生活に不可欠な青果物の安定供給という重大な使命を担って、(株)インザイベジフルはつねに確実にお客様の信頼に応え続けています。

・(株)インザイベジフルは松戸市公設北部市場ではもっとも後発の、つまり若い仲卸流通企業です。しかし当社は若さあふれる発想とフットワークにより、従来の枠を超え全国の生産地・市場を結ぶネットワークを構築。この密接な連携によりあらゆる顧客ニーズに確実に応える強力な仕入を実現し、運送・パッキング等のグループ企業と共にトータルな仲卸流通サービスを提供しています。さらに柏、成田、印西にも店舗展開して千葉・東京・神奈川圏内でもトップクラスの実績をあげています。

既存のやり方にとらわれず、新しい青果物流通のあり方に絶えず挑戦する

・青果物流通の世界も日々変化を遂げています。例えば、「日本人は年間約100キロの野菜・果物を消費する」と言われていますが、そのうちの約30%は輸入に頼っています。当社でもゴボウなどを台湾・中国から輸入したり、逆に野菜をアメリカのロサンゼルスへ輸出したりと、世界に視野を広げた活動が今後ますます必要になってくると思われます。また国内に関しても、より安く・良いものを安定的に供給したり、多様化する消費者ニーズにマッチした品揃えを実現するために、新しい仕入れルートを開拓することに力を入れています。

・スイカに関して当社が行った例をご紹介します。みなさんは、スイカは夏に採れるものという感覚を持っていると思いますが、実は5月は熊本産、6月は千葉産、7月は茨城産という具合に、時期によって生産地がずれていくのです。しかも、みなさんのイメージしている時期よりもかなり早く出荷されているわけです。ところが、千葉県の市場では、7月下旬から8月のお盆の頃にかけて出荷が最盛期になる産地と取引がありませんでした。一方、消費者ニーズの方はこの時期ピークを迎えます。つまり、需要は沢山あるのに商品が大量に確保できないという状態だったわけです。逆に言うと、この時期に大量にスイカを確保できれば、間違いなく大きな利益が上がるはずです。そこで、当社では全国のスイカ生産地に飛びました。そしてたどり着いたのが、山形県大石田町。ここと独占契約を結ぶことに成功し、予想通りの利益を手にしました。

高度な情報ネットワークで業界を変える仲卸流通の若きイノベーター

・どんなに時代が変わっても、私たちの食卓から青果物が消えることはありえません。事実、青果物市場の市場規模は20年前と比べてもほとんど変化がなく、ある意味、好不況の影響が少ない安定したマーケットということができるでしょう。しかしその一方で、人々の嗜好の多様化、生産・流通の情報化の進歩等により、青果物の生産地は全国から世界へと拡がり、その取引きそのものもますます高速化・高度化しています。こうした時代にあって、(株)インザイベジフル独自の緻密なネットワーク戦略と情報収集力、そして高度な専門知識&ノウハウは、いよいよ大きな力を発揮しつつあるといえます。

・事前に産地に足を運び作物の出来をチェックし供給動向をつかむ、市場動向を予測してそれに合った産地を全国から探し独占契約を結ぶ、ネットワークを生かして他の市場から不足した商品を取寄せる。(株)インザイベジフルのビジネス戦略は、つねに業界の一歩先を行く自由闊達な発想に支えられています。入荷量の多かった商品を他の品薄な市場に送り込む「転送」と呼ばれる独自の市場間取引の手法や、アメリカや台湾などの海外生産地との取引きも徐々に拡大中。まさにこれからの展開がますます面白い、「仲卸流通のイノベーター」(株)インザイベジフルにご注目下さい。